購入した物件を夫婦の共有名義にすることは可能です。住まいを買うときは、出したお金の比率に応じて持ちぶんが決まります。たとえば、夫の収入だけでは必要な融資額に届かず、共働きの妻の稼ぎもプラスした「収入合算」で融資を受けた場合や、妻の独身時代の貯金を頭金として支払ったような場合は共有名義になります。 具体例をひとつ出すと、3000万円の中古物件を、妻が貯めた600万円を頭金に、残り2400万円を夫の住宅ローンで負担したケースでは、妻の持ちぶん5分の1、夫の持ちぶん5分の4の共有名義になります。もちろん、「共に買った」わけですから、贈与税は発生しません。 東京都足立区へのお引越しを検討しているのでしたらhttps://ims-innovativemedicalsolutions.com/ownership



Posted by 高田 悟  at 21:04 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。